9月27日、会社の先輩でもあり、現在は真言宗智山派の僧侶として活動されている方が、れんげ庵へお参りくださいました。
こうして、会社員時代からご縁のあった先輩が、僧侶となった私のもとを訪ねてくださったことを、大変ありがたく感じています。
れんげ庵の観世音菩薩さまの前で一緒にお参りをした後、これからの僧侶としての活動についてもお話を伺いました。
私自身、まだ僧侶として歩み始めたばかりです。
これから、どのような形で地域の皆さまのお役に立てるのか、また、れんげ庵をどのような場所にしていくのか。
先輩僧侶からこれまでの経験やお話を伺うことは、これからの活動を考えるうえでも大変参考になりました。
宗派は異なりますが、同じ真言の教えをいただく僧侶として、このようなご縁をいただけることを嬉しく思います。
会社員として一緒に仕事をしていた頃には、将来こうしてお互い僧侶として仏さまの前でお話しする日が来るとは、想像もしていませんでした。
人とのご縁は、不思議でありがたいものです。
これからも、これまでいただいたご縁を大切にしながら、れんげ庵での活動を一歩ずつ進めていきたいと思います。
このたびは、れんげ庵へお参りいただき、ありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。
合掌
真言宗れんげ庵
高野山真言宗僧侶 上塩入行蓮